フェアリーチョコのレビュー&装着レポ

ラブコンカラコンフェアリーチョコ

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フェアリーチョコはこんなカラコン!

チュラルカラコンの代表格といえば、裸眼の色と差のない馴染みのいいワントーンカラコン。
学校場や職場でも使いやすく目立ちすぎないので、どんなメイクやファッションとも合わせやすいのが特徴ですね。
裸眼やクリアレンズと変わらない感覚で使えるため、デイリー使用にもぴったりというものが多いでしょう。
フェアリーチョコもまさにそういった普段遣い向きのナチュラルカラコンです。
カラーはチョコというよりも明るめのブラウンで、わずかにイエローが強い色合いです。
どちらかといえばライトブラウンだと思うんですが、なぜかカラー名はチョコですね。

ラブコンカラコンフェアリーチョコ

デザインはとてもシンプルで、ぼかしのないつるっとした丸い外周から、センターに向かって放射状のグラデーションになっています。
外周は透け感のない濃い着色ですが、内側は徐々に薄くなる着色。
細かいドッドではなく、粗めのドッドと着色の隙間を増やすことで塗りを薄くしているデザインですね。
着色軽々はやや広めですが、間隔は広いもののセンターに向かってラインが伸びているので、サークルレンズのようなあっさり感はありません。
ビギナーさんからヘビーユーザーまで使いやすいデザインだと思いますが、気になるのはチョコというカラー名ですね。

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フェアリーチョコのスペック

ラブコンカラコンフェアリーチョコ

DIA:14.2mm
着色直径:14.5mm
BC:8.6
含水率:38%
度数展開:無度数・-0.50・-1.00~-6.00
価格:3,480円(税込み)
使用期限:1年

フェアリーチョコのレンズ画像

ラブコンカラコンフェアリーチョコ

フチに当たる外周は透けのないつるっと丸い濃いめの着色。
やや内側から少しずつ隙間が増え、ドッド着色のグラデーションへとつながっています。
ほぼ等間隔でセンターに向かって、長めに放射状のラインが伸びていることも特徴。
こちらも濃いめではありますがドッドで構成されているようです。
冒頭でも書いたとおり、カラー名はチョコなんですけれども、色合いは明るめのブラウンですね。
画像ではフラット気味ですが、現物はもう少しイエローが濃く黄土色に近い印象でした。
一般的にチョコカラーというと、ダークブラウンを指すため、若干色合いに戸惑う方も多そうです。
着色直径は14.5mm表記ですが、潰さずに計測すると13.6mmほど。
ぼかしのない丸フチですし、適度にもレスミディアムサイズですね。
レンズ質は薄く柔らかでコシのないレンズでした。

フェアリーチョコ公式画像新・旧比較

ラブコンカラコンフェアリーチョコ

リニューアル前↑
リニューアル後↓
ラブコンカラコンフェアリーチョコ

ラブコンのサイトリニューアルに伴い、変更されたレンズも多いんですが、サイトに掲載されているデザイン画はほとんどが変わっていますね。
フェアリーチョコも旧デザイン画と新デザイン画では大きな違いがありました。
グラフィックデザインやワントーンカラコンであることにほとんど違いはないんですが、カラーがまったく異なります。
旧デザイン画では赤みの強いチョコレートカラーだったものが、新デザイン画ではイエローの強いライトブラウンに。
実際のフェアリーチョコと比べてみると、新デザイン画に酷似していますね。
リニューアルに伴ってカラー変更が行われたのかもしれませんが、名前だけは以前のままということでしょうか?
チョコというカラー名なら、旧デザイン画の色合いの方がふさわしかったと思います。

フェアリーチョコ装着画像

裸眼画像

『裸眼スペック』
縦横・黒目ともに大きめ。
裸眼は比較的透けにくく、カラコンの発色がしにくい暗い瞳です。

ラブコンカラコンフェアリーチョコ ラブコンカラコンフェアリーチョコ

左:裸眼/右:カラコン
裸眼の色が暗いため、明るいイエローブラウンでは浮いてしまうと予想していたんですが、意外にも綺麗に馴染んでくれましたね。
着色部分と裸眼との色の差も分からないですし、ちゅるんときれいに艶が出ています。
自目の色よりもかなり明るいカラーですが、標準よりも少し明るめにトーンアップした印象だと思います。
レンズのみを見ると黄色味のある色合いなのに、装着すると赤みブラウンに発色するのは不思議なところ。
装着画像ではちゃんとチョコカラーになっていますね。
目立つデザインが一切ないため、シンプルでナチュラルですが、フチがくっきりしていることと裸眼よりも大きくなっているのは一目瞭然です。

ラブコンカラコンフェアリーチョコ

両眼に装着すると裸眼との差がない分、カラコン感は軽減されますが、裸眼詐欺に向いているかどうかは微妙なところ。
大きさもそうですが、白目にかかる着色部分が透けのある発色をするので、カラコンユーザーでなくてもカラコンだとは分かりやすいかもしれませんね。
ナチュラルではありますが、カラコンNGの環境で使用するのは難しいかもしれません。

ラブコンカラコンフェアリーチョコ

角度を変えて光が強く当たる環境だと、赤味よりもやや黄色味がなるようです。
黒目の色にもよるんだとは思いますが、黒目の上では裸眼の色と混ざって赤味よりに発色しますが、明るい環境で白目の上では元のレンズ色がそのまま発色しやすいということかもしれません。
明るい茶目さんほどイエローが強めに、黒目さんはチョコカラーに発色するレンズだと思います。
裸眼と色の差があっても馴染みは良好で、デザインがまったく分からないのは素晴らしかったですね。

フェアリーチョコ総評

デカ目:★★★☆☆
発色:★★★★☆
透け:★★★★☆
盛れ感:★★★☆☆
ナチュラル感:★★★★☆
ハーフ感:☆☆☆☆☆
使用感:★★★★☆
コスパ:★★★★☆
『総合評価』:★★★★☆

裸眼と変わらないくらいの自然さを求める方にはしっかり盛れるカラコンと認識されると思いますが、ミディアムサイズのワントーンカラコンという点でも、裸眼との馴染みの点でも十分ナチュラルカラコンといえると思います。
派手なカラコンでなければOK。という規則であればデイリーにも活躍するカラコンではないでしょうか?
すっぴんは人によると思いますけれども、薄メイクや手抜きメイクでも違和感は出にくいと思います。
改まった席でも悪目立ちすることは少ないと思いますし、汎用性の高いカラコンといえそうですね。

フェアリーチョコの感想まとめ

装着するとちゃんとチョコカラーになったのがなんとも不思議なカラコンでした。
凝ったグラフィックや派手なカラーではないので、派手コンが好きという方には物足りないと思うんですが、いくら好きでも派手なカラコンの使えない環境はあると思います。
控えめに盛れるナチュラルカラコンは常備しておくと、とっさのときにとても便利。
フェアリーチョコはワンイヤーカラコンですし、お手入れや保存に気を使えば長期間使用することが可能ですので、普段遣いとしても時々使用する方もスタンバイさせておくと重宝すると思いますよ。
最期にひとつ注意点なんですが、スペック表には-10.00と記載されていますが、-6.00までになりますのでお気をつけくださいね。

ラブコンカラコンフェアリーチョコ

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